静岡大学は学長のリーダーシップの下、「国立大学改革プラン」に基づく様々な改革プランを実行しています。

大学改革プランの区分
  • 1. グローバル化
  • 2. イノベーション創出
  • 3. 人事・給与システムの弾力化
  • 4. ガバナンス機能効果
  • 5. その他の政策課題等
イノベーション社会連携推進機構では

2.イノベーションの創出として、異なる発想・経験・価値観を融合させる
対話型ワークショップを行うことで「まだないニーズ」を創発し、
応用研究の出口の方向性を提示できるようにし、
静岡大学の研究戦略の一翼を担いイノベーションを創出します。
これまでのイノベーション創出については、学長の強いリーダーシップの下、
全学的な取組として、異なる多様な参加者がデザイン思考の
対話型ワークショップを行うと共にイノベーションの創出を目指してきました。
また、異業種の方々が集まって、同じテーマ上で対話を行うことは、
近隣の大学、地元の自治体や企業のみならず、
日本中にネットワークの輪を広げて密接な協力関係が構築できることに繋がり、
産学連携体制を強化し革新的なイノベーションが創出されやすい土壌の構築を目指します。

what? Madanai Needs

「ニーズ」とは、商品(サービス・技術)に対して、市場(消費者)が求めている必要性のことを意味します。顕在化した「ニーズ」は、市場も作り手もその必要性を知っています。潜在「ニーズ」は顕在「ニーズ」の裏側に隠れている市場の求める欲求です。
「まだないニーズ」とは、潜在ニーズの以前の未来の「ニーズ」です。市場も予測できない、まだ感じてすらいない「ニーズ」のことです。